サロン経営を元気にする話題のシェアサロンとは?

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サロン経営を元気にする話題のシェアサロンとは?

2018年1月18日|更新2019年9月24日
サロン経営を元気にする話題のシェアサロンとは?

先日、首都圏のあるサロンオーナーさんから、これからは「シェアサロン」を活用した店舗と人材が増えてくるというお話を聞きました。
シェアサロンとはいったい何でしょう?
シェアサロンをはじめて収益が上がったというサロンオーナーさんや、シェアサロンを活用して家庭と仕事の時間をうまく分けられるようになったというエステティシャンの実例など、美容業界だからできるシェアサロンというシステムについて最新情報と活用方法をまとめました。

 

シェアサロンとは?

実は、美容室やヘアサロンにおいて、すでにシェアサロンと同様のシステムが15年程前(2003年頃)からありました。美容室が外部の美容師にサロンの施術場所を一時的に提供する「面貸し」という仕組みです。

面貸し(めんがし、めんかし)、あるいは、ミラーレンタルはもともと、アメリカでは一般的な形態であるともいわれ、美容室が、フリーランスの美容師に場所と施術に必要な施設を提供して、対価を得るという運営形態。
美容師にとっては、自由度が高い形で就業できるというメリットがあり、来店客にとっては、一人の美容師がすべての施術を一貫して行なうためにコミュニケーションが円滑に図れるというメリットがあるとされ、さらに、美容室にとっては、人件費の固定化を回避しつつ設備の稼働率を上げることができるというメリットがあるとされる。

 

従来の面貸しでは、美容室オーナーと面貸し希望者との直接交渉が基本でしたので、まず人材を見つけることが大変で、さらに、面接、条件交渉や契約など面倒な作業や手続きが非常に多かったのです。

しかし近年では、美容室だけでなく、エステサロン、まつげエクステやネイルなど美容と健康に関連する店舗施設の一部を期間や時間でレンタルするという仕組みが確立されてきており、エステサロンの一室でまつげエクステの施術を行ったりと、異なったサービスでコラボレーションしつつサロンの収益拡大と人材確保や人材育成をおこなう画期的なシステムに進化しています。

 

シェアサロンを成功させる方法

一般的なレンタルルームやイベントスペースの予約サイトなどに掲載する方法もありますが、スペースの利用希望者との質問回答や面接、条件調整や契約など煩雑な手順がおおく、収益化までに試行錯誤しなければなりません。これではサロンオーナー様も面倒で試してみようという気にはなれませんね。

しかし最近では、
美容業界に特化したシェアサロンやレンタルサロン専門の業者が増えていますので、いつくかの会社に問い合わせをして、それぞれの経営スタイルに合った業者に協力してもらうことが成功の近道となります。

また、集客と地域活性の一環として異業種のプロとタイアップしたイベントを開催してみるのも良いかもしれません。

 

まとめ

シェアサロンは、空きスペースの収益化だけでなく、新たな人材採用の手段であり、来店顧客に付加サービスを提供できる画期的なシステムです。 少子高齢化による人材不足がこれからますます深刻化するなかで、レンタルを希望する美容師、エステティシャン、アイリスト、ネイリストなどの豊富な経験を持った人たちはプロフェッショナルとして様々な場での活躍を求めており、シェアサロンがその場を提供する先端サービスとなってゆくでしょう。

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