女性のためのプロテインの効果と選び方

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女性のためのプロテインの効果と選び方

更新:2019年4月22日
美白エステ 業務用美容液の選び方

男性が筋力アップのために飲むイメージが強いプロテイン。
最近では男性だけではなく、美容感度の高い女性やエステティシャンなどのプロがそのプロテイン摂取の効果に注目しています。

 

そもそもプロテインとは?

プロテインとはたんぱく質のことで、たんぱく質を英訳したものがプロテイン。
プロテインの語源はギリシャ語で「プロテイオス」=「最も重要なもの」
たんぱく質というと筋肉の素というイメージが強いかもしれませんが、たんぱく質は筋肉の他にも皮膚や爪、髪の毛、骨、血液などを作るうえで欠かせない栄養素です。
また、健康的なからだつくりに必要な酵素などの物質もたんぱく質が原料になっています。
人間はからだ全体の約7割を占めている水分と、たんぱく質でできているといっても過言ではありません。
水分がなくなると生命の危険に陥るのと同じく、たんぱく質も不足してしまうと様々な部位が機能不全に陥ります。
このことから、たんぱく質が人間にとっていかに「重要なもの」なのかがわかりますね。

 

推奨摂取量に満たない現代

では、たんぱく質を一日何グラム摂ると良いのでしょうか?
厚生労働省が公開している目安を見てみましょう。

男性の年齢別たんぱく質摂取推奨量


1〜2歳は20g、3〜5歳は25g、6〜7歳は30g、8〜9歳は40g、10〜11歳は50g、12〜14歳60g、15〜17歳は65g、以降は60g


女性の年齢別たんぱく質摂取推奨量(妊娠していない場合)


1〜2歳は20g、3〜5歳は25g、6〜7歳は30g、8〜9歳は40g、10〜11歳は50g、12〜14歳は55g、15〜17歳は55g、以降は50g

女性は男性と比べてたんぱく質の必要量が少ないですね。 しかし女性は妊娠した場合により多くの栄養素が必要となるので、 妊娠中期で上記に+10g、妊娠末期で上記に+25g、授乳中も上記に+20g が追加されます。
肉類、魚、卵などに多く含まれるたんぱく質ですが、これは意識して摂取しなければなかなか摂れない量です。
更には、現代人は20年前に比べたんぱく質の摂取量が平均で20gも減っているそうです。

ホエイプロテイン、カゼインプロテイン、ソイプロテイン・・・何が違うの?


ホエイプロテイン


メリット
 ―⊃加罎龍敍の分解を最小限ににできる
 ▲瀬ぅ┘奪噺果がある
 L髪嵶呂鬟▲奪廚任る

デメリット
 ‐嘆修烹兄間かかるため即効性なし
 ⊃紊僕呂韻覆い燭甍みにくい
 2畩蠅棒歇茲垢襪搬了號辰吠僂錣蠅笋垢


カゼインプロテイン


メリット
 ,らだへ吸収されるのが早い
 筋肉を大きくさせる
 ストレスを軽減させる効果も
 ご霑誕綣佞鮓上させる作用

デメリット
 _畩蠅棒歇茲垢襪搬了號辰吠僂錣蠅笋垢
 過剰摂取でニキビができやすくなることも


ソイプロテイン


メリット
 “の新陳代謝を活発にする
 吸収が遅いため満腹感が得られる
 9糠期の影響を抑える効果がある
 ぅぅ愁侫薀椒鵑乱れがちなホルモンバランスを整える

デメリット
 (瓦辰櫃い燭甍みにくい


ピープロテイン


メリット
 …禹藜(ローファット)
 ■贈達腺羨┐豊富に含まれている
 H肌成分アルギニンを豊富に含んでいる
 ぅ▲譽襯殴麒質を使っていない

デメリット
 /紊僕呂韻砲い
 ∪捗く感じる

※Branched Chain Amino Acids(分岐鎖アミノ酸)の略。筋肉のエネルギー代謝に深く関わる物質。

 

まとめ


女性にオススメなのはソイプロテイン


女性らしい体のラインをキープ、美肌効果、ダイエット効果があるので、女性には植物性プロテインがおススメです。
エステティシャンがオススメする理由も頷けますね。
粉っぽく飲みにくいデメリットも最近では改良され飲みやすくなっているものも多いです。
ビタミンやミネラルが配合されたものはファスティングダイエットにもおススメ。
カロリー制限による不足しがちな栄養を摂りながら効果的にダイエットをサポートしてくれます。
また、植物性プロテインは動物性プロテインに比べ、比較的安価なのも嬉しいポイント。
効果的に、効率よくプロテインを摂取して美と健康を手に入れたいですね。

ソイプロテインならこちらがオススメ

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