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肌の仕組みと機能

肌は毎日生まれ変わります。肌のしくみと、人それぞれに違った肌性質を再認識することで、サロンでしかできないフェイシャルトリートメントの設計と、効果的なエステ業務用化粧品の導入をご検討ください。

 

お肌の水分を保持するメカニズムとは

肌と保湿

お肌の潤いを守る角質層は、角質層内の細胞によって外部からの水分の侵入・水分の蒸発を防ぐバリア機能があります。さらに角質層に含まれる水分によって肌の柔らかさやハリは保たれています。


お肌の角質層は外部からの水分の侵入を防ぎ、さらに内部の水分の蒸発を防ぐ役割があります。

入浴時などには角質層内の10 〜20層に積み重なった角質細胞同士が、水分や外部からの異物が肌の中に入り込むのを防いでいます。
このようなバリア機能により、化粧水などで水分のみを補給しても角質層の深部まで浸透せず、そのまま蒸発してしまいます。
この時、角質層に含まれる水分が奪われ、過乾燥となる場合もあります。

角質層の水分を保持する物質

バリア機能を持つ角質細胞は、硬いケラチンタンパク質でできていますが、角質層に約30%の水分が含まれています。人の肌の柔らかさ・ハリ・なめらかさは、この水分によって保たれています。

角質層に含まれる水分量を守るのは皮脂、天然保湿因子、角質細胞間脂質(セラミド)という3つの物質。
「皮脂」は肌の表面を覆うことで、水分の蒸発を防ぎます。また、皮脂膜の中の脂肪酸には細菌の繁殖を防ぐ働きもあります。
「天然保湿因子」は水分を角質層に供給し、角質層の柔軟性と弾力性を保ってくれます。
「角質細胞間脂質」は角質細胞同士を結合させる働きがあり、内部からの水分蒸発を抑え、外部の刺激を防ぐ役割があります。
3つの物質が減少すると角質層の水分量も減少し、皮膚がひどく乾燥し、皮膚が乾燥することで、お肌のバリア機能は低下してしまいます。

エステ用品の卸通販サイトの美セラでは、肌のうるおいを保ち、保湿力の高い業務用エステ化粧品をご用意しております。
乾燥肌・敏感肌の方でも使っていただけます。
正しい保湿ケアを行い、うるおいのある美しい素肌を目指しましょう。

肌のハリ・弾力と年齢の関係

肌のハリと弾力の違い

肌の弾力は真皮層の繊維ネット構造で支えられています。
シワは、老化によってこのネット構造が衰えてくることによって起こるとも言われています。


肌のハリと弾力の違いは?

ハリのある肌が、必ずしも弾力のある肌とは限りません。
「肌のハリ」は、肌自身の性質ばかりでなく、肌の下にある皮下脂肪や筋肉の状態に大きく影響されることがあります。
つまり、ハリのある肌とは指でつまみにくい肌の状態ということです。

一方、弾力のある肌とは、肌自身の性質であり、基本的に真皮の組織構造に影響されるもので、肌をつまみ上げて離した時に、肌が素早く元に戻る状態を言います。いわゆるゴムやバネのような状態を持つ肌の性質のことです。
肌の弾力性は皮下の脂肪や筋肉とは直接関係しないので、肥っていても痩せていても、筋肉が発達していても発達していなくても、高年齢になるにつれ、小さくなるのが普通です。

皮膚の弾力構造

皮膚内部(真皮)は、コラーゲンから形成されている膠原繊維、エラスチンというたんぱく質で出来た弾性繊維、ヒアルロン酸(保湿因子)などを含んだ基質からとなります。

◇真皮構造は、やや太くて長いコラーゲン繊維とやや細くて短いエラスチン繊維が絡み合って網目状の構造を形作っており、このネット構造がゴムやバネのような性質をつくり、肌のハリや弾力を支えています。

◇水性ジェル構造は、こんにゃくやゼリーのような状態のことですが、真皮の中では基質と言われるヒアルロン酸ソーダなどが水分を抱え込んでジェルをつくています。

従って、真皮にはこのコラーゲン、エラスチンとヒアルロン酸が多ければ肌の弾力をしっかり保てるのです。

これら3つの物質が減少すると角質層の水分量も減少し、皮膚がひどく乾燥し、皮膚が乾燥することで、お肌のバリア機能も低下してしまいます。

サロンのフェイシャルメニューでは、肌の弾力を高める美容成分が配合されたスキンケア化粧品を選びましょう。また、お客様へのホームケア指導も大切ですね。

肌の弾力としわ

肌のハリと弾力の違い

しわやたるみが最もできやすい部分が人の顔、首なのです。
それは、常に紫外線に晒される機会が多く、また絶えず肌が伸ばされたり引っ張られたりしているからです。 どんなにいいゴムやばねでも長い間には必ず劣化します。
その劣化こそが“しわ”なのです。まず、しわの特長を知ることでそれに合う対策ができます。


肌のしわは主に三種類

・表皮性しわ

目の周りなど水分不足なのどによって、一時的に出る小さいしわ、ちりめんジワとも言います。
(エラスチン組織、角質層内の水分不足から起こるしわ)

・真皮性しわ

肌の弾力性の衰えから生じる小じわ。主に目尻や額など
(弾力性繊維の衰えによるしわ)

・老人性しわ

加齢とともに深くなった真皮性しわのことで、たるみを伴い肌のハリや弾力の衰えとともに生じます。
(弾力性繊維の減少によるしわ)

しわによって顔の形も変化してしまうとも言われています。
目の回り、口の周り、顔の輪郭に多く生じますが、例え、目の形やその周りのくぼみ、口の形や唇の厚さ、顔の輪郭などが微妙に変化していきます。

どなたも「いつまでも若くありたい」と思うのは当たり前のことですが、人間の細胞には寿命があるので、いつまでも同じ状態でいるわけにはいきません。
しかし、肌の働きは、あなたの心がけ試打によって良くも悪くもなります。
加齢による年化を最小限にする方法は、「肌の細胞環境をよくしてあげる」ことに尽きると思います。

肌環境を守り、改善するには

・紫外線、乾燥、汚れから肌を保護する(水分補給)
・肌細胞を生き生きさせるために、血液やリンパの流れを高め、さらに不足栄養分を補給してあげる
(リンパの流れをよくする)

私たちの顔、首はわずかな紫外線や外的影響を受けやすいとてもデリケートな部分でもあります。
しわやたるみから肌を守るためには、日ごろのスキンケアを続けることが最も大切になるます。また、
いつも心の安らぎを持ってストレスから解消するように心がけましょう。

サロンのフェイシャルメニューでは、肌のしわ、たるみに特化したスキンケア化粧品を選びましょう。また、お客様へのホームケアの正しい指導も大切ですね。

肌色とメラニン色素の関係

肌のハリと弾力の違い

肌表面の状態、メラニン色素の量、血色素の量によって決まるとされるのが“肌色”。
白い肌を望むなら、黒くなってから慌てるよりも、黒くならないように努力するほうが効果的です。肌色を左右するメラニン色素についてご紹介したいと思います。


肌色を決める重要なキーワード“メラニン色素”

肌色を、最も大きく左右するのがメラニン色素の量で、「メラノサイト」と呼ばれる色素細胞で作られています。 少し詳ししく説明しますと、米良の色素は、「メラノソーム(メラニン顆粒)」という粒子になっていて、色素細胞の中で粒子の形で作られています。

「メラニン色素を作る細胞に個人差がある」とされるのは

最もはっきりわかるのは、人種によって色素細胞の色素を作るの差とも言われています。 黒人と白人では、細胞の数は大差ないようですが、色素顆粒をつくる能力は非常に違います。粒子の大きさも黒人は大きく、白人は小さいようです。

例え、同じ人種、そして親子でも、色素細胞の働く能力には微妙な違いがあるようです。「色がすぐに黒くなる」、
「地黒なの」とよく言われるのは、顔型が違うように細胞の働き(肌質)にも個人なりの特長があります。

年を取ると肌色が“くすんでみえる”原因

肌色の年齢による変化を調べてみると、額の色と頬の色の変化に気が付くことがあります。 どなたも、額よりも頬の色のほうが白いですが、若い人の肌は、特に頬の色が白く三重、額との差がはっきりしています。頬の色は、加齢と共に白さが少なくなって、額の色に近づいています。すなわち加齢と額も頬も白さがなくなって同じような肌色になり、いわゆる顔全体が「くすんだ肌色」になります。

これらは、肌に作られたメラニン色素が追い出させず、加齢とともに衰えてくるためと考えられます。

最近の肌色を白くするための研究

メラニン色素細胞についての皮膚科研究も近年とても進歩してきていますが、肌色を自分の好きな時に自由に変えられるということは、未だに難しいのが現状です。

現在、肌を白くする化粧品(美白化粧品)の主な働きには

・紫外線を防いで色素を作らせない
・色素細胞の働きを低くする
・できている色素を淡くする
・できている色素を追い出すように代謝を高める

など、それなりに美白効果も高い商品が増えていますが、まず「肌のお手入れ」として肌の状態に気を遣い、
世話をするなどの基礎知識をしっかり身に着ける心構えが最も大切になります。

★肌の色が黒くなってから、白くする努力をするよりも、肌色が黒くならない努力をすることの方が効果的です。
外部からの刺激に対しての信号にもなりますので、常に自分の顔色“肌色”をうかがうようにしましょう。

サロンのフェイシャルメニューでは、肌の美白・ホワイトニングケアに特化したスキンケア化粧品を選びましょう。 また、お客様のホームケア商品選びについても正しい指導とケアが最も大切です。お客様の肌色を正しく見分け、適切なサロンケアを行うよう心掛けましょう。

皮膚と汗

皮膚と汗

暑い時、人は汗をかいて体温を調整します。
発汗は、人体の大切な生理機能を狙ってるわけですが、中では腋の下などアポクリン線から出た汗を放置しておくと、細菌によって分解され、嫌な臭いの元になります。

まず、汗が出る仕組み&必要に応じた対象法についてご説明します。

◆汗は体温を下げるために出ます◆

気温が高くなリ、運動など体を激しく動かしたとき、体温が上がりそれと同時に肌の温度が上がります。 一般的に、体温より肌の温度は低いのが普通です。これは、肌が外気に触れることと、そして肌の温度は血液の流れの状態による為です。

しかし、運動をして血液の温度が上がり過ぎたり、外気温が高くなると、肌の上での冷却効果が間に合わなくなります。
当然肌の温度が上がってきますね、

そこで、肌の冷却効果をパワーアップするために汗が出るというわけですが、 汗は99.5%水分で、蒸発すると肌の温度そして体温が下がることもあります。

◆汗が出る能力も個人差・部位差があります◆

人は汗を出す汗腺の数は300万~400万個肌の上にあると言われています。
その数と働きは3歳頃まで決まるようです。それも寒い地方と暑い地方で生活した人でも汗腺の量が多いに違います。
寒い地方育ちのひとは、大人になってからも温熱発汗現象が弱く、「暑がり屋」の説もあるほどです。


また、発汗現象は、女性ホルモンの量にも影響があり、出産後の女性で一時的に女性ホルモンが、少なくなると発汗しやすくなり、おばあちゃんも汗をかきやすくなるようです。

中でも汗のたまり場“腋下”の汗腺についてはへそ、陰部などの毛管につながっていて、 この汗は、ミルク状でタンパク質、脂質、アンモニア、鉄塩などが含まれており、汗腺から出たときは無臭ですが、肌の上で菌により汗の成分が分解されて,特異な匂いが生じます。


では、汗をかいた後の基本対策にはどんな方法があるでしょうか。
【その1】
汗をかいた後、水分補給を忘れずに!

激しい運動や蒸暑い環境では汗は何リットルも出る場合もあり、体の中から貴重な水分を失われていくことになります。
いわゆる脱水状態が生じ、夏場特有な“脱水症”になる危険も高まります。

水分は汗以外にも体の内からいつも失われています。尿は勿論おことですが、呼吸と共に肺からの水分が失われたり、肌からも水分が消失されます。 これらは目に見えず気が付きにくいので、“不感知蒸泄”とも言われています。


肌から水分消失は冬など乾燥した時は多いため、肌がカサカサになるので気付く前に水分が飛び出して失われていることになります。 温度が高くじめじめしていると個の水分の蒸発が不十分になって汗もかかず肌もべたべたします。

☆水分補給は細目に取ることと、冷たい飲み物よりも熱いお茶を飲んだほうが汗が収まりやすいとの説もあります。

【その2】
汗の出る量を調節する

汗をかかないためには、涼しい場所で静かにしているのが、最も効果的で当たり前ですが、特に「腋下」の発汗対策などに制汗剤や防臭剤などがあります。
この制汗剤は、肌表面を収斂させたり、汗口をふさぐような作用を持つ成分(一般的にアルミニウム化合物)が添加されています。
パウダースプレー型、ロールオン型、スティックタイプ(米国で主流)などがあるようです。

スティックタイプの制汗剤のおすすめ商品エチケットスティックは、個人でも利用しやすく3種類の香りを取り揃えています。 ご興味のある方、ぜひチェックしてみてください。

【その3】
最も大切なのは、汗をかいた後は流し去ること!

肌の上に出た汗は、空気中に蒸発していったり下着に吸い込まれたりします。
しかし空気中の湿度が高いと、前にも述べたように汗の蒸発が遅くなり、 肌の温度も下がりにくいので、さらに汗をかくことになり、肌はべた付き不快感が増します。

1年の中でも6月〜9月は最も汗をかきやすい時期でもあります。
日本の夏は、湿度の影響が大きいため、肌の上には汗の成分と共にの皮脂成分(顔のTゾーン)が残り、肌がべたつきやすくなり化粧崩れも経験する方、少なくありませんね。

この時期でも爽やかで涼しい肌で過ごすために皮脂分泌を抑えるクールダウンフェイシャルマスクのように、 一度の施術でもお客様が必要とされる効果が一目瞭然のフェイシャルマスクが大好評を受けています。

また、お客様の夏場ホームケアに正しい指導と汗対策ケアはエステティシャンの最も大切な使命でもあります。 お客様の悩みを正しく見分け、適切なサロンケアを行うよう心掛けましょう。


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