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正しいケアの習慣でダメージヘアをなくす

≪鉄則は、乾燥、紫外線、摩擦を防ぐこと≫

「髪が元気ではなくなる大きな原因は、2つ。
●タンパク質不足の食生活
●乾燥、紫外線、摩擦の刺激
つまり「元気な髪を育てる」には、
これらを意識して避ける生活をすることです。
食生活では、良質なタンパク質の肉、魚、卵、牛乳を、
毎日、しっかりと摂りましょう。
また、外出時は、帽子や日傘などで紫外線を防ぐ事です。
でも、それだけではまだまだ不十分。
なぜなら、髪はもっと過酷な刺激を受けているからです。
それは、じつは、毎日のヘアケアにあるのです。

≪髪に優しい洗髪方法≫

髪に優しい洗髪方法
髪の表面のウロコ状のキューティクルは、
濡れた時が1番、開きやすいという性質を持っています。
そのため、髪を洗ったとき、摩擦を加えると、
キューティクルは簡単に剥がれ落ちてしまいます。
そこで髪の毛を優しく洗うことを心がけないといけません。

  1. step01まずはシャワーの勢いだけで、髪をよく流し、付着した汚れを取り除きます。
  2. step02シャンプー剤を手のひらでよく泡立てます。
  3. step03泡を髪にのせます。
  4. step04指の腹で頭皮を洗っていきながら、泡で髪を包み込むようにしてください。
  5. step05髪全体に泡が行き渡ったら、シャワーでよくすすぎます。
  6. step06コンディショナーやトリートメントは、手のひらにとったあと、やさしく髪に行き渡らし、シャワーですすぎます。
  7. step07タオルドライは、髪をタオルで挟み込み、抑えるように水分をとっていきます。

≪必ず髪を乾かすこと≫

仕上げはドライヤー さて、仕上げはドライヤーですね。
ここで思い出して欲しいのは髪にとって
よくない刺激の1つは、「乾燥」でしたよね。
濡れた髪は、キューティクルのウロコが開き気味で、
傷みやすい状態です。
それなのに、熱風で髪を乾かす行為、
よくないと思いませんか?
でも、ドライヤーの目的は、乾かすことではなく、
開いたウロコを素早く、しっかり閉じることなのです。
そのことをしっかり意識してください。
やり方としては、
根本から毛先に向かって、キューティクルを閉じるように
指を通しながらドライヤーの風を当てていきます。完全に乾いたら、
冷風を全体にあてて、しっかりキューティクルを引き締めましょう。
最後に、アウトバス用のヘアケア剤(オイルやクリーム、ミルク)で
髪に潤いを与えておけば完璧です。


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